庄川鮎毛鉤 

増水や濁りが落ち着き、また釣りやすくなってきました(^^)/

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空いた時間があればちょこちょこと行ってましたが…

濁りが強い時はなかなか厳しくポツーン…ポツーン程度( ;∀;)

毛鉤も安定せず、アタリ針がなかなか見つかりません

朝でしたが、夕方に強い毛鉤で何とか釣果がありました(;^_^A

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水量と濁りが落ち着いてくるとアタリが復活

夕方はなかなか出れないのですが、仕事後に30分だけ竿を出しに行くと

入れ食い状態(^^)/ 

最近、朝に反応してた毛鉤から投入しましたが、まったく当たらないので

昨年、夕方好調だった毛鉤に変えると、まさに落ちパク(^-^;

最後は赤玉→グローヘッドで締めるパターン(^^♪

外れるものも多かったですが 30分で調子の良い朝の2~3時間分の釣果でした(;^_^A

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味をしめて翌朝(今朝)、前日の良かった針からスタートするもアタリがなく(笑)

やはり、最近朝方良かった針に変えるとパタパタと…

2~3匹釣るとスレるのでしっかりローテーション、朝の方程式ですね(^^)/

ほんと、あんな小さい毛鉤なんですがしっかり見てるんだな~としみじみと痛感しました

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朝は先ラメで青や紫が入ってる針が高反応

メインのラメも青、紫 次いで赤ラメ

ベースは赤熊、無限界、暗ガラス

日が高くなるとラメがないスタンダードの物も良かったりします

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夕方~日没までは まず紫ラメや赤ラメで拾いそれらの毛鉤でアタリが止まり薄暗くなると

先玉で蓄光する夜光玉付きでメインに赤/緑Xラインのラメ入りに変更

ベースは赤熊と青ライオン

さらに暗くなるにつれ、アタリが渋くなり弾くようのになるとヘッド部が赤玉、さらにグローヘッドで終了

が、何となくの今のパターンです(^^♪

もちろん、いつもこのパターンでハマらないので頭をなやませます

濁る前は天光の緑ラメや青ライオンの金ラメ系も良かったので、また状況に合わせて使っていきたいですね(^^)

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見にくいですが、写真の上の列は濁る前良かった毛鉤

真ん中は朝に高反応の毛鉤

下の列左から5本は夕マズメ針 右2本は濁りに頑張ってくれた毛鉤

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天秤は上からハード、ソフト(2種類)、サルカン型があります(←庄川は原則1本針)

糸のヨレが軽減できるサルカン型がおすすめですね(*^^)v

ただ、流れのヨレがある所ではよく絡むのでその時はハードを使用します

場所によって使いわけしましょう(*^^)


徐々に鮎のサイズも上がってきてますね(^^♪ 

毛鉤も選んで難しくなってきますが、頑張って攻略していきます(^^)/


※毛鉤タックル
北陸毛鉤9.0m 片軸リール










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